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2020/12/17 17:36

ペットの骨壺はどこで保管すべきか、悩んでしまうものです。保管場所で悩んでいるなら、人の仏壇で保管してよいのか確認しましょう。こちらでは、ペットの遺骨保管でお悩みの方へ、骨壺の種類や選び方を解説していきます。

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人の仏壇にペットの骨壺を置くのはあり?

仏教において動物は畜生とされてきた人の仏壇にペットの骨壺を置くのは、とくに問題はありません。ただし人によって、一緒にしないほうがよいと考える場合もあるのは事実です。

人の仏壇にペットの骨壺を入れないほうがよいという考え方は、仏教の考えからきています。仏教では動物を畜生とし、人より卑しい生き物だという考え方があります。現世で人の行いが悪いと、次に生まれかわるときに畜生になるという、輪廻転生の考えからきたものです。人によって考え方はさまざまですが、人と動物を同じ扱いにするのに嫌悪感がある方もいることは覚えておきましょう。

ペットも愛する家族の一員だから一緒がよい

一方で、ペットも人と同じ仏壇に入れたいという考え方もあります。今では、ペットも家族の一員として愛されています。故人が愛していたペットを、同じ仏壇に入れてあげたいという、故人への想いから一緒にするケースもあるようです。ペットも家族だと感じているなら、身近に置ける仏壇で保管したいという考え方があっても不思議ではありません。

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ペット用の骨壷の種類とは?

保存方法で変わる納骨用と分骨用の骨壺

ペット用の骨壺を選ぶ際には、どのような保管をするのかで、選択する骨壺が変わってきます。骨壺は大きく分けて2種類あり、納骨用と分骨用が選べます。さらにサイズや素材、保存方法によって使い分けましょう。

納骨用骨壺とは、納骨を目的とした骨壺です。分骨用骨壺とは、遺骨を分骨したり手元供養をしたりする際に使います。ペット霊園に納骨する場合は納骨用を選び、骨壺を自宅保管する場合は分骨用がおすすめです。分骨用は自宅保管しやすいように、小型タイプでデザイン性を考慮したものが多くあります。

ペットの大きさに合う骨壺を選ぶ

ペットといっても大型犬もいれば、小型犬や猫もいます。頭蓋骨を砕かずそのまま入れる場合は、口径に注意が必要です。胴体の直径を「寸」で表すものが多く、一寸は3.03cmです。最小で6cmくらいから、最大で18cm程度の大きさまで選べます。

自宅保管ならデザイン性のよいものを選ぶ

ペット霊園に納骨する場合は、既定のサイズなどが決められているため、事前に確認してください。自宅保管なら自由度が高く、木製や金属製など好きな素材が選べます。土葬してそのまま土に還す目的があるなら、木製骨壺がおすすめです。

一時保管か長期保管かにより変わる

散骨する場合は、骨壺を一時期しか使わないため、シンプルなものを選ぶケースが多いです。一方で、長期保管する場合は、耐久性があるものを選びましょう。

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手作りの骨壺をインテリアに!口コミで評判のRecolleへ

家族同然で過ごしてきたペットは、死後も手元で供養したいと考えている方は少なくありません。いつでも近くに置いておきたいと考えるなら、手元供養ができる骨壺などメモリアル用品を使ってみましょう。インテリアに馴染む手作りの製品は評判がよく、木製や陶器など好みのデザインが選べます。愛するペットの遺骨を入れて、いつもそばに置いてみてはいかがでしょうか?

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