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Recolle ペット・仏壇・ペット仏壇・デザイン仏壇・モダン仏壇・骨壺・メモリアル

私たちについて

「Recolle(レコレ)」では、大切な家族であるペットが亡くなってしまった後も、穏やかな気持ちであの子のことを思い出すことができるような"祈りの道具"を提案しています。

最愛のペットとの辛い別れを経験した家具職人・ジュエリー作家・プロダクトデザイナーが、自分たちが毎日向き合いたいと心から思える製品を作りました。

旅立ってしまったペットたちのことをいつも優しい気持ちで思い出せるように。飼い主さんの心に寄り添うことができるように。そんな想いから新しい製品を生み出しています。



家具や家電、生活雑貨やインテリア小物などの設計を手掛けるデザイン事務所です。愛猫との別れを機に、暮らしにとけこむ祈りの場所を考えるようになりました。

ペットの供養について

大切な家族であるペットとの別れは、言葉にならないほどの悲しみを伴います。けれどあの子がくれた愛しさは、私たちのかけがえのない記憶として残ってくれています。

私たちがペットとの思い出を新しい形にして、これからもあの子に寄り添い、そして想い続けることができるように。

ペットとのお別れから供養に関してご紹介いたします。





ペットとのお別れ

ペットの旅立ち。大切な家族との別れは本当に悲しいものです。ペットとのお別れの日。火葬、そしてご遺骨との向き合い方。ここでは火葬後の供養についてご紹介します。

1:手元供養

手元にご遺骨を置いて供養する方法です。お骨壺をそのままご自宅で保管して供養するほか、ご遺骨を霊園へ納骨・散骨する方、一部のご遺骨を分骨して手元に残して供養する方もいらっしゃいます。ペットのご遺骨を自宅保管することは法的にも問題ございません。手元供養はいつでもあの子と傍にいることができる供養方法です。

2:ペット霊園

ペット霊園はご遺骨を霊園に納める場所で、最近では人と同じように墓石を建てて納骨できたり、家族の一員としてペットと一緒にお墓に入れる霊園も増えてきました。ペットのご遺骨をすべて納めることができます。お骨壺のサイズや納骨期間、費用が場所によって異なるため確認することをおすすめします。

3:納骨堂

納骨堂はペットのご遺骨を納めることができる場所で、。ペットのご遺骨をすべて納めることができます。ロッカー・棚・個室など種類が豊富です。個別で納骨する方法や、合同納骨も選べます時間やお供え品に制限を設けている場合があります。こちらもお骨壺のサイズや納骨期間、費用が場所によって異なります。

4:樹木葬、里山葬

植物が植えられた場所にご遺骨を埋める供養の方法です。土に直接ご遺骨を埋めたり、金属製のカプセルなどにご遺骨を納めたりと、樹木葬を行っている場所によって方法が異なります。植物に囲まれた場所でご遺骨を納めることができます。

5:里山散骨、海洋散骨

海や山にご遺骨を散骨する方法です。一般的に散骨の際は、粉骨(お骨をパウダー状に)してからご遺骨を散骨することが多いそうです。散骨は場所によってルールや制限があるため、独自で行うことはせずに事前に確認する必要があります。


分骨について

分骨=ご遺骨を分けることについて抵抗を感じる方もいらっしゃることと思います。じつは仏教でも分骨という考えがあり、実際に3割の方がペットのご遺骨を分骨されています。

-仏教でも分骨の考え方がある

お釈迦様が亡くなられてから、ご遺骨を8つに分けました。8つのご遺骨はそれぞれ祀られ、寺院の起源になったといわれています。仏教でも、分骨は大切な人やペットを偲ぶための行為と考えられているのです。

-どのお骨を分骨したら良いか

分骨するご遺骨に特に決まりはありません。ご遺骨を納める場所の大きさにあわせて分骨するお骨を選んであげてください。もし抵抗がある場合は、歯や爪を支える尖った骨など再生するお骨の分骨をおすすめします。

-複数のペットのご遺骨の分骨

複数のペットのご遺骨を分骨される方もいらっしゃいます。人のお墓も複数人のご遺骨を納めており、ペットも同じように複数のご遺骨を一緒に分骨することも問題ございません。一緒の場所に入るのでできれば仲の良かった子同士の方が安心かもしれません。

-ペットの分骨に法的な影響はない

人の場合は、分骨の際に分骨証明書を発行してもらう必要があります。ペットは法的な縛りはないため、飼い主さんが自由に分骨しても問題がありません。



手元供養について

いつもあの子と傍にいられる。毎日あの子に手を合わせることができる。Recolleでも旅立ってしまったペットの供養として手元供養を提案しています。ここでは手元供養の種類について紹介します。

手元供養品の種類

〇全骨:お骨壺カバー

お骨壺をそのまま覆うことができる布や木製のカバーです。火葬した後などは和柄のカバーが掛けられていることが多いと思います。ペットのお骨壺に被せて供養することができる方法です。お骨壺の大きさによっては、選択肢が少なくなってしまいます。

〇分骨:ミニ骨壺

手のひらに収まるくらいの小さなサイズで、主に分骨してご遺骨を納める方法です。お骨壺の大きさに関係なく供養することができます。仏壇に置いて一緒に供養したり、リビングや寝室の棚や卓上に置いたりすることができます。

〇分骨:ペット仏壇

人と同じようにペットのためのお仏壇を用意する供養方法です。位牌やおりん、香炉があったり、ペットの写真を飾るフォトスタンド・プレートなどもあったりと様々な選択肢があります。仏壇にご遺骨を納める場所がない場合もございますのでご注意ください。

〇分骨:ご遺骨アクセサリー

ご遺骨の一部を樹脂や宝石にして、ブレスレットや指輪としていつも身に着けることができます。キーホルダーやブローチなどにすることもでき、いつも傍にいられる供養方法です。


手元供養を選ぶ理由は?

-ペットといつも一緒にいられる

ご遺骨を身近に置くことで、いつもあの子と傍にいることができます。ペット霊園や納骨堂はお参りする必要がありますが、手元供養ならばいつでも手を合わせられます。

-多くのアイテムから選べる

ペット用メモリアルアイテムは増えており、仏具店や専門の通販サイトも多くあります。サイズ・素材・デザインなど種類も豊富で、希望に合ったアイテムを選ぶことができます。

-費用が抑えられる

手元供養の場合は最初にアイテムを買う費用のみのため、ペット霊園や納骨堂と比べると費用を抑えることができます。
※場所によっては費用がかからない霊園や納骨堂もあるため、お住まいの場所に応じて調べてみてください。


お骨壺について

お骨壺のサイズや素材、保管方法など、選ぶときに知っておきたいポイントをご紹介します。

〇サイズ

骨壺のサイズは「寸」で表されており、一寸は約3cm。胴の直径を示しています。
大きな骨壺:骨を砕かず、そのままの状態で骨壺に入れたい場合はに選びます。頭蓋骨の大きさに合わせ、大きめの「蓋の口径」で選ぶと確実です。
ミニ骨壺:遺骨を粉骨し、お部屋の一角に置いたり・家族で分けて持つ場合など、暮らしに合わせたサイズをお選びいただく場合におすすめです。

〇素材

主に「金属」「木製」「ガラス」「陶器」の4種類があります。火葬する場所によって選択できる種類が異なり、多くの火葬場ではご遺骨を陶器のお骨壺に納めることがほとんどです。場合によっては事前にお骨壺を用意するか、もしくはご自宅に帰ってからお骨壺を移す必要があります。

金属:重厚感と耐久性があり、ネジ式の蓋でしっかりと閉じられます。多くは分骨タイプです。
木製:木のぬくもりがやさしく、天然素材である木が湿度を調整してくれます。多くは分骨タイプです。
ガラス:光を受けて美しく輝く透明感。ガラスの風合いが綺麗なお骨壺です。多くは分骨タイプです。
陶器:伝統ある素材で、全骨タイプから分骨タイプまで種類が豊富です。お骨壺に和柄のカバーがかけられることが一般的です。

〇ご遺骨の保管方法

大切なご遺骨を守るためには湿気対策がポイントです。ご遺骨を移動させる際は、素手で触れるとご遺骨に皮脂などたんぱく質が付着してカビが発生する原因となります。分骨の際は手袋をつけるかお箸を使いましょう。またお骨壺の中や蓋の裏に乾燥剤を貼り付ける方法もあり、湿気を防ぐことができます。


カビ対策について

カビはなぜ発生するのでしょうか?

Q.ご遺骨は焼いているのにカビが発生するのはなぜですか?
A.骨は無数の穴が存在し湿気を吸い取ってしまう
火葬されたお骨には無数の穴があります。木炭のように無数の穴が存在し、空気中にある湿気を吸い取ってしまうのです。特に日本のように高温多湿になる環境は注意が必要で、高温で焼かれた直後の骨は水分を含まなくても、時間が経つと湿気を吸い取りカビが生える場合があります。または空気中のホコリの付着・手でお骨を触れることなども、カビが生える原因の1つです。

Q.お骨壺に入れてもカビは発生するのでしょうか?
A.お骨壺は密閉式ではないため湿気が入り込む
お骨壺の多くは密閉容器ではなく、骨壺と蓋の間にわずかな隙間が生じているものも少なくありません。隙間から内部に空気や湿気が入り込めばカビの原因になります。そのためお骨壺の蓋を開け閉めしているとカビの影響を受けてしまうのです。また手作りのお骨壺も密閉式ではない場合がほとんどです。


お骨壺を置く場所

ペットのお骨壺を置く場所は、風通しが良く、直射日光や湿気の影響が少ない場所がおすすめです。ここではおうちの中でお骨壺を置く場所のヒントをご紹介します。

〇リビングに置く

リビングは家族が集まる場所であり、キャビネットやチェスト・テーブルや棚の上など、旅立ってしまったあの子と家族がいつも一緒にいながら供養することができます。お骨壺によっては壁に掛けられるタイプなどもありスペースが限られる場所でも置くこと可能です。

〇寝室に置く

寝室のベッドサイドや本棚の一角にお骨壺を置くことで、来客時の人目なども気になることなく、穏やかに日々あの子のことを想うことができます。いつも一緒に寝ていたペットであれば、特に寝室は安心するかもしれません。夜に寝る前にいつも手をあわせてあげられる場所です。

〇窓際に置く

景色の良い窓際にお骨壺を置いてあげる方もいらっしゃいます。四季の移ろいが感じられ、あの子も様々な風景を楽しむことができる場所です。ただし窓際は直射日光や湿気が多い場所であるため、くれぐれもご注意ください。

あの子に「ありがとう」の感謝を込めて。やさしい祈りが続いてゆく生活を豊かにします。みなさまのライフスタイルに合ったご供養を見つけていただければ幸いです。


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