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2020/12/19 17:37

ペットの遺骨を家で管理するとなると、カビが気になってしまうものです。きれいな状態を保ちたいなら、カビ発生原因から対策まで確認しましょう。家庭で骨壺を保管する人へ、カビが生える原因と、手作りでカビを防ぐ対策を解説していきます。

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ペット用の骨壺にカビが生えてしまう原因とは?

骨は無数の穴が存在し湿気を吸い取ってしまう

本来骨は長期間変質しにくいものです。火葬した骨は、同じ状態を長期間保つことができるでしょう。しかし骨壺に入れておけば、何も起きないわけではありません。次に紹介する理由から、ときにカビが生えてしまう場合があります。

火葬された骨は、無数の穴があります。木炭のように無数の穴が存在し、空気中にある湿気を吸い取ってしまいます。とくに日本のように、高温多湿になる環境は注意が必要です。高温で焼かれた直後の骨は水分を含まなくても、時間が経つと湿気を吸い取りカビが生える場合があります。または空気中のホコリの付着や、手で骨を触れたときの手あかも、カビが生える原因の1つです。

骨壺は密閉式ではなく湿気が入り込む

骨壺の多くは、密閉容器ではありません。骨壺と蓋の間にわずかな隙間が生じているものも少なくありません。隙間から内部に空気や湿気が入り込めば、カビの原因になるでしょう。何度も骨壺の蓋を開け閉めしていると、当然カビの影響を受けます。また手作りの骨壺も、密閉式にすることは難しいでしょう。

Recolleでは手作りのペット用骨壺や写真フレームなど、メモリアル製品の販売を行っております。仏壇などでペットの手元供養をご検討している場合は、ぜひRecolleにお声かけください。

ペット用の骨壷をきれいなまま管理する方法

シリカゲルを入れておく

ペットの遺骨をカビから守り、きれいなまま保管したい場合は、少しの工夫で対策できます。湿気の影響を受けにくい骨壺を選ぶ方法や、湿気の影響を受けにくい対策をしましょう。

骨壺の底にシリカゲルを入れてから、遺骨を入れます。湿気は底に溜まりやすい性質があるため、できるだけ底にシリカゲルを入れるのがおすすめです。底に入れられない場合は、骨壺の蓋の裏にテープなどで貼り付けましょう。すでに骨壺に遺骨を入れてあり、遺骨の移動が必要な際は、遺骨の取扱いに注意してください。素手で触れると手のたんぱく質が付着し、カビの影響を受けやすいので注意が必要です。新しいゴム手袋や割り箸などを使って移してください。

骨壺の蓋の周りをテープで覆う

骨壺の蓋から湿気や空気が入り込まないように、蓋の隙間をテープで覆いましょう。セロテープやガムテープだと、剥がすときに汚れてしまうため避けるのが無難です。跡が残りにくい、マスキングテープや養成テープがよいでしょう。

密閉式しやすい骨壺を選ぶ

骨壺を選ぶ際には、蓋の密閉度も比較しましょう。蓋がネジ式で、気密性の高いタイプが売られています。

木製や陶器で使い分ける

木製の骨壺は、木自体に調湿作用があるため、湿気対策ができます。ただし密閉は難しく、陶器と比べ耐久性は高くありません。長期保存する場合は、陶器性が向いています。陶器性は、ペットのかわいい写真をプリントできるものがあります。

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手作りのペット用骨壺・かわいい写真フレームを販売!

遺骨は変質しにくいものですが、日本ではカビの影響を受ける場合があります。きれいな状態を保ちたいなら、対策がおすすめです。

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